居眠りこそ、記憶定着のカギ

居眠りというと、さぼっていると思われがちですが、記憶を定着する作用があるので、積極的に利用したいものです。

ただし居眠りには注意点があります。それは午後の3時までにしておくということです。そうしないと、睡眠リズムが崩れてしまいます。また睡眠物質が少なくなって、夜の睡眠に影響がおよびます。前倒しになってしまうのです。

ですから居眠りをするなら午前中の通勤・通学中か、昼休みにしましょう!

居眠りをすると、よほどの睡眠不足ではないかぎり、まずはノンレム睡眠にはいっていきます。このときはアルファ波からシータ波へと移り、勉強したことが整理されます。ですから勉強をしたら、居眠りし、また勉強する、というリズムが効果的です。

ただし1回の居眠りは、10分とか15分程度にしておいたほうがよさそうです。そして3時以降は眠らないことです。午後2時あたりは、体温リズム的にいって、もっとも眠気が出てくるので、そのあたりに眠るとよいでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>