受験勉強をするなら、時間を区切ろう!

受験勉強といっても、試験日まで、ずっと休みなく勉強を続けるという考えは得策ではありません。いくつかのパーティションに区切っていくことで、集中力が持続するようになります。

まず大きな区分けとして、試験日までを2等分、あるいは3等分する方法があります。高2の初めにいるのなら1年ずつ2等分できます。高3だったら半年ずつ2等分できます。

それをさらに細分化して分けていきます。このようにすることで、時間を有効に使えるようになります。この考えは、1日のスケジュールにおいてもいえることです。

たとえば1日中、自由に使える時間があると、だらだらしがちですが、午前中と午後というようにわけたり、午後なら、さらに、3時まで、夕食まで、寝るまで・・・というように区分けすることで、集中力が増します。充実した時間を過ごせるわけですね。

大学センター試験や難関資格試験のための受験勉強というと、何時間もずっと続けるイメージがありますが、じっさいには細切れにすることで、ストレスを少なくできます。

人間の集中力は60分程度つづきますから、そのくらいで一区切りにします。そして休憩をはさんで、また勉強を60分するというようにすると、集中力が持続します。

今現在から試験日までという、長いスパンでも区切ることは有効ですし、1日の中にあっても、区分けすることで集中力がアップするわけです。

受験勉強法のポイントとは?

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