読書スピードを上げれば、かなり有利!

読書スピードが上がれば、情報処理能力が飛躍的に向上します。そうなると速読ができるわけで、毎日の勉強が効率的になり、はかどります。

速読と速聴は似ているようで、考え方が真逆のような気がします。速読は頭のなかで追唱することを否定します。黙読しながらも音読になっていると(舌が動くなど)、これでは速読に支障があるからですね。

いっぽう速聴はウェルニッケ野で追唱しているとして、その速度を高めるために、高速音声を聴くことを推奨しています。

このように一見似ている脳力開発法ですが、根本的な考え方が異なっているのです。ですから速聴のトレーニングに没頭すると、かえって追唱のくせが増強されてしまい、速読の能力に壁を作ってしまうかもしれません。

読書スピードが上がれば、実際の受験や試験、テストにおいても、早く答案用紙を仕上げることができるので、残った時間を見直しに当てられます。これってすごいことですよね?

読書スピードがアップすれば、同じテキストや教科書でも、短期間に何度も繰り返せるので、どんどん長期記憶化していけるというメリットもあります。

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