勉強は習慣づければ楽

勉強に対しては、いつまでたっても抵抗感を覚えたりするものです。

しかし、そういったときに何とか行動を起こせる人と、いつまでも勉強しない人に分かれます。

勉強したい気分でないときでも行動を起こせる人は、学習の習慣が確立している人です。このような人は、毎日勉強しているうちに、専用の回路が脳の中に作られたため。そのため、あまり気張らなくても、勉強への行動を起こせるのです。

つまり、モチベーションとかやる気を、それほど必要とせずに行動できるわけです。

それにたいして、いつまでたっても勉強への抵抗感とともに、行動も起こせないという人は、毎日勉強していないのではないでしょうか?

そのため勉強専用の回路が脳の中に作られず、結果として行動が出てこないのです。こういう人にかぎって、モチベーションアップ法とか、やる気の出る方法とかをネットで探していたりします。

しかし、そんな必要はないのです。やる気は習慣から生まれます。一度習慣化してしまえば、行動を起こすまでは、あと一歩の努力です。

たしかに習慣化したからといっても、最初の一歩は大変です。しかし習慣化していない人にくらべて、格段に楽に行動を起こせます。

勉強を習慣づけるためには、1か月から2か月くらい、毎日つづけることが大切です。そうすれば、そのあとは、さほど意識の力を要さずに勉強できるようになるものです。